キャンペーンでアイデア、公開するコンテンツ、公開後に収集する結果をまとめて進めます。
キャンペーンとは
キャンペーンを開きます。ボードは段階別のボード、リストは並べ替えできる一覧、アーカイブはアーカイブした記録です。
キャンペーンには共通の説明と資料があり、公開ごとに個別の掲載先があります。キャンペーンの段階はプラン全体を表します。掲載先には個別のコンセプト、本文、公開、結果があります。作業と確認は、タスクボードにあるものと同じタスクを使います。
アイデアを記録して準備を始める
短いアイデアはアイデアをメモ、名前とファネルを選ぶ場合は新規キャンペーンを使います。作成で保存します。新規キャンペーンはアイデアとして始まり、すぐに公開作業にはなりません。
準備を始める前に、少なくとも1つの有効なファネルを選び、アクティベーターを記述します。これはマーケティングが支える購入者の最初の能動的な接点です。その情報がまだなくてもアイデアは保存できます。キャンペーンの情報画面で名前、説明、オーナー、選択可能なファネルを変更できます。
状態を開いてアイデアの作業タスクを担当します。情報を準備して、設定された確認に成果を提出します。承認、または確認を明示的に省略した完了によって準備が始まり、SR-番号が付きます。
プランを準備して資料を集める
- キャンペーンの目的を書きます。
- 掲載面を追加で利用可能なチャネルの掲載先を1つ以上選びます。
- 含めた掲載先をすべて開いて公開内容の構成案を書きます。準備タスクを提出する前にドキュメントを保存します。
- 準備の成果を確認します。通過すると資料収集へ進みます。
- マスター原稿を用意します。すべての掲載先の文章のもとになる下書きや本文があればそれを入れ、確認済みの事実、出典、引用、制約もまとめます。保存して資料のタスクを確認に提出します。
資料の承認後、キャンペーンは進行中へ進みます。確認を省略しても、必要なドキュメントが空なら移行できません。チャネルは掲載先と形式のルールを提供します。掲載先を追加する前に準備してください。
掲載先ごとに執筆して確認する
キャンペーンから掲載先を開きます。公開内容の構成案は内容の意図、公開する文章はコンテンツ、結果収集の計画は計測予定、公開内容の結果は成果を記録します。キャンペーンの説明とマスター原稿も読めます。各掲載先の文章は、マスター原稿をそのチャネルと言語に合わせて書き直したものです。
制作タスクを担当して本文を執筆・保存し、成果の説明を提出します。提出・承認前に掲載先のエラーとなる形式ルールを検証します。警告は確認者が評価するために表示され、自動承認ではありません。
設定された確認者が提出時の版を承認するか、修正内容を付けて差し戻します。独立した確認では成果に関わった相手と別の担当者が必要です。承認した内容は公開可能になります。編集と再提出はタスクの作業・確認操作を使います。ボードの列間でドラッグして進めるものではありません。
アプリの外で公開してURLを記録する
- 内容の承認後に掲載先の公開タスクを担当します。
- 掲載先のサイトやチャネルで公開します。
- 公開されたHTTP(S)のURLを入力し、公開情報を保存を使います。
- 成果を説明して作業を完了を使います。公開作業は記録したURLをもって完了し、追加の確認はありません。
URLの保存だけでは公開タスクは完了しません。公開開始日時が設定されていればそれを守る必要があります。依存するリライトやクロスリンクは、オリジナルの公開が確定した後に進めます。公開を記録する操作で掲載先にコンテンツをアップロードすることはありません。
含めたすべての掲載先がURL付きで公開済みになると、自動で結果の収集へ進みます。不要になった掲載先はキャンペーンから除外で理由を記入して外します。履歴は残り、完了の条件から外れます。誤って追加した未公開の掲載先は、キャンペーンから削除で完全に取り除けます。ドキュメントとともにキャンペーンから消え、未完了のタスクは取り消されます。削除は元に戻せません。公開済みの掲載先は除外のみ可能です。
結果を集めてキャンペーンを閉じる
結果のタスクで掲載先ごとの公開内容の結果と共通のキャンペーンの結果を書きます。取得した計測を記録します。計測できない場合はゼロとせず理由を書きます。ドキュメントを保存して結果のタスクを提出します。
承認、または確認を明示的に省略した完了によって完了へ進みます。取得済みの引用・Googleの根拠は情報源の推移とトラフィックと成果を参照してください。
終了したキャンペーンは手動または設定された期間の後にアーカイブできます。アーカイブしたアイデアは復元できます。取り消しには理由を記録し、成果をまとめて正常に終了する場合とは区別します。
作業と確認のルールを選ぶ
オーナーと管理者は設定で、段階ごとの担当できる相手、成果を確認する相手、独立した確認の要否を設定できます。変更可能なキャンペーン・タスクの個別設定はルールの操作に表示されます。独自タスクをキャンペーンに関連付けても、段階を進めるタスクにはなりません。
確認を明示的に省略すると判定の段階がなくなります。必要なドキュメント、成果の説明、公開の根拠は引き続き必須です。繰り返しの修正の設定は注意が必要なタスクを示すもので、確認できる相手は変えません。
レコメンデーションのプランを確認する
レコメンデーションに紐付いたキャンペーンは、施策プランとブリーフの版を保持します。レコメンデーションが変わった場合は、最新の施策を確認してから更新されたプランを適用を使ってください。適用しても進行中の掲載内容や記録済みの結果を黙って書き換えることはありません。1件を公開しても、他の施策まで完了することにはなりません。コンテンツ施策を参照してください。