会社の利用枠を確認し、利用可能な週次スキャンの日時を設定します。
使用状況の構成
設定 → 使用状況とスキャン頻度を開きます。利用状況のカードには、会社全体のワークスペース利用枠と、ブランドごとの上限が分けて表示されます。
ワークスペースにはブランド数、手動のプロンプト再スキャン、競合サイト分析、コンテンツブリーフ、ページの詳細診断などがあります。ブランドごとのカードには、カテゴリ、プロンプト、競合、サイト診断のページ数、使用中のAIモデルが表示されます。選択可能なモデル、スキャンのサンプル数、利用できるアクセスも確認できます。
すべてのカウンターが毎月リセットされるとは限りません。画面の上限とリセット日を確認してください。手動のプロンプト再スキャン、競合サイト分析、コンテンツブリーフには、カードに表示された月次リセットが適用されます。ブランド枠とブランドごとの上限は、月間の操作回数ではなく保持できる容量です。手動再スキャンは、AIモデルやサンプル数にかかわらず、1プロンプトで1枠を消費します。改定後の上限を超える既存データも利用できます。追加には空き枠または個別の上限変更が必要です。
スキャン日時を変更する
スキャンスケジュールのカードには、現在の週次実行枠、次回スキャン、変更可能回数が表示されます。時刻は端末のタイムゾーンで表示され、そのタイムゾーンも併記されます。
- スケジュールを変更をクリックします。
- 曜日と時刻を選びます。
- 保存後の次回スキャンのプレビューを確認します。
- 保存をクリックします。
変更できるのはオーナーと管理者です。担当者が管理する実行頻度や、日時変更・再開に必要な変更可能回数を使い切った場合は、担当者への連絡が案内されます。読み取り専用のアカウントでは、保存する前に利用状態を戻す必要があります。
補足
タイムゾーンによって、時刻だけでなく曜日も変わる場合があります。画面のタイムゾーンと次回スキャンのプレビューを確認して計画してください。
自動スキャンを停止・再開する
オーナーと管理者は、スケジュールを変更を開き、自動スキャンをオフにするを選んで確認します。会社の週次プロンプトスキャンと週次サイト診断が停止します。停止には変更可能回数を使わず、残りが0回でも停止できます。CSMが管理する実行頻度は、この操作では停止できません。
停止中は、次回スキャンの日付の代わりにオフが表示されます。再開するにはスキャンをオンにするを選び、週次の曜日と時刻、次回実行のプレビューを確認して保存します。同じ日時に戻す場合も、再開には変更可能回数を1回使います。残りがない場合は担当者に連絡してください。
Freeアカウントの実行頻度を確認する
毎週の自動スキャンとサイト診断は有料機能です。Freeアカウントでは初回の結果が残りますが、スケジュールのカードには週次実行の予定ではなく、プラン比較への案内が表示されます。
プラン変更は請求、スキャンに使う質問とモデルはプロンプトとカテゴリとAIモデルを参照してください。