ブランドがキャンペーンで使用するアカウントと公開形式を設定します。
チャネルとは
チャネルを開くと、現在のブランドの公開先を確認できます。チャネルはプラットフォーム上のアカウントや自社サイトです。各掲載枠は、記事やプレスリリースなど、その公開先での一つの公開方法を表します。
設定は繰り返し利用できます。キャンペーンでは、有効な掲載枠を使って個別の公開項目を追加します。Serviceの会話用チャネルは、チームや支援担当者と作業を相談するためのものです。Serviceを参照してください。
公開先のチャネルを追加する
- チャネルを追加をクリックします。プラットフォームのテンプレートまたは独自のチャネルを選択します。同じプラットフォームの二つのアカウントなど、複数のチャネルに同じテンプレートを使用できます。
- 名前を入力します。選択内容と名前から識別子が自動で作成されます。
- 作成をクリックしてチャネルを開きます。
テンプレートにはプラットフォーム側が管理する文書があり、自社の文書で内容を補えます。カスタムチャネルでは公開要件を自社で管理します。作成するだけでは、アカウントの接続や素材の公開は行われません。
アカウントと公開要件を記入する
公開用アカウントを開き、アカウントのリンク、管理者、公開権限を取得する方法、アカウントの制限を記載して保存します。パスワードやキーは記載しないでください。
プラットフォームのルールには公開上の制約と公式の案内を記載します。カスタムチャネルでは、アカウントの文書に加えてこの文書が必要です。テンプレートのチャネルでは、提供されるルールを自社の情報で補います。チャネルの語調は任意で、共有のブランド文書と併せて、チャネル固有の表現を指定します。
掲載枠を追加して文書を記入する
掲載面を追加を使います。掲載枠のテンプレートがあれば、それを選択するか独自の掲載面を選びます。名前を入力して作成します。掲載枠のテンプレートがない場合は、カスタム掲載枠の名前入力から始まります。
プラットフォームのテンプレートに含まれる掲載枠を有効にするには、チャネルのアカウント文書が必要です。カスタム掲載枠では、この掲載先の目的は?、公開内容の要件、公開する手順は?も保存します。対象者と目的、公開形式、公開手順を記載します。カスタムチャネルの掲載枠には、そのチャネルの公開ルール文書も必要です。
追跡する指標は?は任意です。結果を取得する場所とタイミングを記載できます。自動チェックには、コンテンツ確認前のチェックをJSONで設定できます。空欄ならプラットフォーム側のチェックを使用します。エラーのルールは確認への提出を止め、警告は確認担当者に渡されます。
掲載枠を有効にしてからチャネルを有効にする
- 掲載面についてを開きます。チェックリストのリンクから不足している必須文書を開き、記入します。準備できたらキャンペーンで有効をオンにします。
- チャネルについてに戻ります。チャネルには自身の必須文書と、一つ以上の有効な掲載枠が必要です。キャンペーンで有効をオンにします。
- キャンペーンに掲載枠を追加します。新たに選択するには両方のスイッチがオンである必要があります。
概要の画面で表示名と説明を編集して保存できます。スイッチをオフにしても既存のキャンペーンの関連付けは保持されます。最後の有効な掲載枠をオフにすると、チャネルも自動でオフになります。承認済みの素材は公開先のアカウントやサイトで公開し、そのURLをキャンペーンに記録します。