AIスキャンに使う質問を選び、関連する質問をカテゴリにまとめます。
プロンプトの構成
AI可視性 → プロンプトと回答を開きます。プロンプトはAIモデルに質問する文です。関連するプロンプトをカテゴリにまとめると、まとまりのある回答を比較できます。
購買者が実際に尋ねる質問を使ってください。大量に追加する前に、選択中のブランド、対象市場、プランの上限を確認します。カテゴリを設定しないプロンプトは、 未分類 として表示されます。
1ブランドあたりの有効プロンプト数/カテゴリ数の標準上限は、Free 15/5、Starter 50/10、Business 300/50です。実際の設定は会社の使用状況で確認してください。改定後の上限を超える既存項目も利用できますが、新規作成や有効化には空き枠が必要です。
プロンプトを追加・編集する
- プロンプトを追加をクリックします。
- 質問を入力し、カテゴリまたは 未分類 を選びます。
- 追加をクリックします。
追加してもスキャンは開始しません。利用可能な定期スキャンを待つか、利用枠がある場合は手動で再取得します。行の編集操作で質問を変更しても、自動スキャンは行われません。
プロンプトを生成する
プロンプトを生成で、市場の測定範囲に基づく一括生成を依頼します。生成中は進行状況が表示されます。生成された質問を確認し、その一括生成を取り消す場合は元に戻すを使います。
回数制限、プロンプト数の上限、ほかの生成処理によって、開始できない場合があります。市場をすでにカバーしている場合は、その理由が表示されます。新しい測定範囲を探す市場調査がバックグラウンドで進む場合もあります。
追跡中のブランド名を含む質問は、別に識別されます。市場の可視性を読むときは、指名の質問と区別してください。プロンプトと回答を参照してください。
カテゴリを整理する
カテゴリは関連するプロンプトをまとめ、結果をまとめて確認するためのものです。カテゴリの横の数値はカテゴリ数、各カテゴリとすべてのカテゴリの横の数値はプロンプト数です。プロンプトには1つのカテゴリを設定するか、未分類のままにできます。未分類は「その他」というカテゴリではありません。
カテゴリの選択メニューからカテゴリを追加を使います。同じブランド内で重複しない名称と任意の説明を入力し、カテゴリを作成をクリックします。色は作成フォームではなく、カテゴリのメニューで設定します。
プロンプトの行を選択し、カテゴリを割り当てで既存のカテゴリに移すか、新しいカテゴリを作成で新しいカテゴリを作成します。カテゴリのメニューで編集を選ぶと、カテゴリを編集が開きます。名称と説明を変更でき、説明だけを保存した場合も更新が確認されます。同じメニューから色の変更やカテゴリの削除もできます。
補足
カテゴリを削除しても、プロンプトはカテゴリ未設定の状態で残ります。回答は削除されません。
プロンプトを再取得・削除する
行を選択し、選択を再取得で手動スキャンを依頼します。該当する再取得の利用枠を消費します。表の上のモデル絞り込みは表示を変える操作です。スキャンで使うモデルはAIモデルで設定します。
行の削除操作または選択を削除は、確認後にプロンプトと回答履歴を削除します。アプリから元に戻すことはできません。現在の画面には、別のアーカイブ操作はありません。
未対応の需要を確認する
Search Consoleから見つかった検索テーマは、市場の実際の需要で確認します。現在のプロンプト画面には、独立した候補タブはありません。テーマと既存の測定範囲を確認してから、質問を追加生成してください。
プロンプトの購買段階を読む
スキャン後、質問の本文と取得した回答から購買段階を判定します。認知、比較・検討、決定の範囲を読むための情報で、プロンプトのカテゴリやキャンペーンの営業ファネルとは別です。判定できない場合は未判定のまま残り、段階別の比較には含まれません。ブランド名を含むプロンプトもファネルの比較とは分けて扱います。競合を参照してください。