サイト監査でプライマリドメインを確認し、監査済みページを探して再確認する対象を選びます。
サイト監査とは
サイト → サイト診断ではドメインのチェック、スコア、外部リンクの確認を行います。ページではページのツリーと選択操作を使います。流入と成果は引用とGoogleの成果を確認する別の画面です。
監査の対象はプライマリドメインです。他のブランドドメインは追跡されますが、この画面で個別の監査は行いません。ドメインはサイト画面のドメインカードで管理します。
サイト監査はHTMLからSSPSを算出し、ページのコンテンツも自動分析します。コンテンツのチェックでは、別のレンダリング・パフォーマンス測定の枠を使いません。レンダリングの結果からSSPS+を算出し、Lighthouseの測定から独立したPERFを算出します。全体監査では到達できるトップページを手動の枠を使わずにレンダリングします。トップページ以外もレンダリングできるプランでは、ページ種別ごとに代表ページも選びます。手動のレンダリング・パフォーマンス測定には設定されたページ数の枠が適用されます。ページのコンテンツ分析を参照してください。
サイト全体の監査を実行する
サイト全体の監査を実行をクリックします。全体の実行中は更新中…と進捗表示が出て、以前の結果の代わりに更新中の表示になります。結果を使う前に、前回の日時と失敗・一部完了の案内を確認してください。
対象の有料ブランドには週次のサイト更新もあります。画面に週次の表示があっても、Freeにはこの定期更新はありません。
補足
クロールの範囲はプランによって異なります。上限に達した監査は表示されたページを対象とし、サイト全体とは限りません。上限を増やした後は、監査を再実行して新しい範囲を取得します。
ページ一覧でページを探す
ページを開きます。ツリーは検出した言語と、/blogなどのURLセクションでまとまります。枝を開くか、すべて展開とすべて折りたたむを使います。URLのパスで検索して絞り込めます。
すべて、エラー、リダイレクト、AI引用あり、パフォーマンス測定済みで絞れます。エラーとリダイレクトは別です。リダイレクトの先が正常なこともあります。AI引用のフィルターは記録済みの引用、パフォーマンスのフィルターは保存済みの速度測定結果を示します。
ページをクリックするとページ診断が開きます。ツリーのセクションスコアはその配下のページの集計で、サイト全体のチェックも含むドメインスコアとは異なります。
選んだページを再確認する
- ページ一覧で再確認するページを選びます。
- 監査を実行でサイト監査、パフォーマンス測定でレンダリング・パフォーマンス測定を実行します。
- 解除またはEscで選択を解除します。
選択したページの実行では、サイト全体を再クロールしません。手動のレンダリング・パフォーマンス測定は月間のページ数の枠を使い、PDFは対象外です。枠を使い切った場合は、表示された更新日やプランの選択肢を確認してください。ページ変更後はコンテンツ分析と速度測定の日時を別々に確認します。
ページツリーの上のコンテンツ一覧と、種別、形式、段階、目的、求める行動のフィルターで対象ページを探せます。一覧のセルをクリックすると絞り込みが適用されます。各項目の意味はページのコンテンツ分析を参照してください。
ドメインのチェックとスコアの範囲を読む
監査ビューには、アクセス、ボット、インデックス、発見性、正規のアドレス、ブランドの識別に関するチェックがあります。トップページのソーシャルチェックにはプレビューも表示されます。修正を選ぶ前に所見と疑問符の説明を読みます。
状態は良好、要改善、不合格、データなし、手動チェックです。対象外のチェックは解決済みの表示でも、スコアには加わらない場合があります。ドメインの手動チェックは自分で確認してから完了にするを使い、未完了に戻すで確認を取り消します。Google・Bingのインデックス確認とソーシャル画像の見た目の確認ではSSPSは変わりません。
各スコアの下のページ数を確認してください。SSPSは標準監査したページとドメインのチェックを使います。SSPS+とPERFはその詳細計測があるページの集計で、対象が少ない場合があります。SSPS、SSPS+、PERFを参照してください。
外部リンクを確認する
確認が必要な外部リンクには、リクエストの拒否や応答なしなど、自動で確実に検証できなかったリンクが表示されます。リンク切れ(外部)には検出したエラーと無効と記録したリンクが表示されます。
リンク先を自分で開き、判定ボタンがある場合は有効なリンクまたは無効なリンクを選びます。選択済みの判定をもう一度クリックすると未判定に戻ります。オーナー、管理者、メンバーは判定を記録でき、閲覧者は確認できます。
判定は同じURLを使うブランドの監査済みページに共通して適用されます。再クロールなしでリンクの所見とSSPSが更新される場合があります。前述の参考情報としてのドメイン手動チェックとは異なります。